上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これまで、アクセサリー作りに使えると思える様な石のパーツを惹かれる度、集めていましたが、
アクセサリー作り迄、意識がまわる集中の時間が作れず、又、組み合わせデザインが決まらず
今月コツコツと、繋ぎ合わせ完成させた作品です

「シバリンガム」石をメインに、両隣に「ピンクトルマリン」、その両隣は「ヒマラヤガーネットさざれ」、
そして「ミニピンクトルマリン」を挟んで、ネック部分は、「ヒマラヤ産水晶」にて・・
シバリンガムネックレス

タイトル「大地の実」
何年か前に骨董市で購入した「琥珀ブレス」を切って、バラにする事を思い立ち
両メインは、「赤琥珀」と「ヒマラヤ水晶(カンチェンチュンガ産)」
「黄琥珀」「カーネリアン」「オレンジ天眼石」「ローズウッドの木」「ヒマラヤミニ水晶」にて・・
大地の実

タイトル「日陰キャッチャー」
太陽の光の反射を、虹の様にしてお部屋に運ぶインテリアアクセサリー「サンキャッチャー」の事
ではありますが、日光で、色が褪せてしまう恐れのある石を用いた為「日陰キャッチャー
今迄、ネックレス使用していた「ヒマラヤ水晶」をメインに、「クンツァイト」「菩提樹」「ヒマラヤミニ水晶」
「ヒマラヤガーネットさざれ」「インペリアルトパーズ」「ガネーシュ産ヒマラヤ水晶さざれ」にて・・
日陰キャッチャー

パーツがまだ残っているので、何か又、作りたいなぁと思っています
スポンサーサイト
2008.02.13 菩提心
仏教の歴史や仏像etc.の事よりも、まずは「菩提心」が1番の原点と、先生は毎回おっしゃいます。
「菩提心」を簡潔に言いますと、利他(自分よりも他人の利益を大事にする事)の心・・、
衆生(この世に生を受けたもの全て)を救う為に悟りを求める心・・、
生けとし生けるものの為に、修行に励む事・・・・。

何も自己犠牲をする必要はない、美味しいと感じた物を分け与える、我先に何かを得ようでは無く、
ほんのちょっとした事からと・・・

もし若い頃に、この「菩提心」について、勉強したとならば、すんなりと心に染み渡らなかった
かもしれない。スポーツでの勝負の世界感を考えると、だいぶ違う。。。
年を重ねた今だからこそ、仏教を習いはじめて、「菩提心」を理解出来る様に思います。
あらゆるものを受け入れる柔軟な心、懐の深さ、自身の器の大きさが垣間見れる。
果たして・・・・・・・・・。「菩提心」少しずつ心に刻んでおきたい。

本当の芯の強さ、まさにこの事かなと。。。
「菩提心」・・素晴らしい心構えであると考えます

しかし「菩提心」とは、言葉では言えないものなのかもしれないです。。。。。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。