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7月15日(日)
前夜の夜行バスで 寝不足であるが、
標高が高く、空気が薄いからなのか?頭が冴え、余り眠れず。。。

真夜中に、ガタガタと 風と雨の音が 響き渡る
耳栓をしていた為、細かい音までは聞こえなかったが、雷もあったと言う

ご来光予定で、目覚ましを、2時半位にセットして 起床

布団から出ると、寒し

外の様子を確認しに、1階に行き 扉を開けると、ヒンヤリとした風が ビューンと。。。
あまりの寒さに 瞬間的に引っ込みました。。。
友人お2人は、目の前が白いガス?で覆われ 視界が遮られているのを 確認した様。。。

雄山頂上(標高3003m)、「雄山神社 頂上峰本社」参拝
ご来光 & 朝食(お弁当)の予定は、悪天候により、中止

その後、6時半に目覚ましをセットし、再び 布団に入る

宿で お願いしていたお弁当を、部屋で頂く事となりました
朝のお弁当 起きたてでしたが、おいしく頂きました

8時を過ぎても、悪天候が続き、山荘に泊っている方々も、雄山に登るかどうか
迷っている状況がみてとれました。。。

経験豊富なグループと思われる方々は、雄山へ行かれた様ですが
なにぶん、山の初心者。。。 雄山は、諦め 下山する事に。。。

ご来光 & 雄山登山は、 持ち越しです。。。

下山するにも、雨&風、視界も悪く、積雪。。。

昨夜、ストーブの前でお話させて頂いた、立山ガイドSさんに続くグループの方々も下山する事を知り
ご一緒させて頂いても良いか?伺いました。
快く、引き受けて下さり、私達3人 列の中に お邪魔させて頂く事となりました

Sさんが率いるグループの出発予定時間に合わせ、いざ出発

又、朝会話を交わした、福島県ご出身の女性お2方とも、室堂までの下山を共にしました

立山ガイドのSさんは、雪の歩き方の指導下さったり
雨と風が降りしきる中、笑いをとったり、気さくで とても素敵な方でした
すっかり、ツアーの一員の様でした

いやいや、しかしながら、雨風が激しく、また寒さに加え、積雪の下山は、余裕無しでしたね。。。
遠くを見る余裕も無し。足元に心奪われ、自らに集中しきっていた感じでした

探検隊の様な。。。ヒマラヤでも、歩いている様な気分でした。。。

靴中は雨で濡れ、身体が冷え切りながらも 室堂まで、無事下山する

この日は、乗り物を使い、黒部ダムへ行く予定だったが、悪天候により中止

下界におりて行くにつれ、気温が上がり
立山駅に着いた時には、日差しがジリジリ 上と気温が全然違います

身体が、一気に 温まりました。。。

立山駅で、車を止めさせて頂いた 飲食店に戻り、昼食。。。
おにぎり&、ラーメンを。。。富山米 美味です

雨に打たれ冷えた身体を癒しに「立山吉峰温泉へ、向かう事に。。。

すっかり体温は上がっていましたが。。。「立山吉峰温泉で、ゆっくりし
17時迄のチェックインに合わせて、宿泊先「立山家族旅行村ケビン」へ向かう。。。

夕飯を予定していた所が、CLOSEしていた為「立山吉峰温泉」に戻り、柳水で夕食を

通り道にふと立ち寄ったお店「天空RISE」・・・ヒマラヤの岩塩など扱っておられます
天空

立山家族旅行村ケビン」宿泊 1棟4人部屋 11800円÷3人
ケビン 人数集まれば、リーズナブルな価格

ストーンショップ・日月」さんから、教えて頂いた場所でした。。。

連休中だった為、バーベキュー等で、賑わっていました

1棟に、食器一式、炊事用具一式、寝具一式、冷蔵庫、テレビ、エアコン、扇風機
お風呂、トイレ、ガス 等が揃っていて。。。

キレイで、住み心地(笑)バッチリです また、自然に囲まれ、落ち着きます
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立山(雄山)登山目的に・・・昨年に続き、富山県入り

7月13日(金)
新宿 23:00発~富山駅北口 5:30着

7月14日(土) <梅雨空。。。降ったりやんだり。。。>
6時開店の 「パンドール」で、パンを 購入し、友人MAちゃんが 迎えに来て下さり・・・
7時開店の 「ロッテリア」で、HOTコーヒーを 購入し、「富山県富岩運河環水公園」で 朝食
かんすい公園 「パンドール」パン いいお味。。。

友人MIちゃんと合流し、3人でヨガ教室へ・・・9:30~10:30

MAちゃんの運転で、立山駅へ向かう。MIちゃんの母上のご友人の方の 飲食店に車を置かせて頂き
此方で、カレーを注文 美味しく頂きました

↓ 立山駅                         ↓ ケーブルカー
立山駅 ケーブル

「立山駅」から、ケーブルカーで 7分程→「美女平駅」。。。
「美女平駅」から、高原バスで 55分程→「室堂」       着くなり、寒し

立山玉殿の湧水」にて、湧水を頂いていく。湧水、まろやかで美味しい

地獄谷 歩道周辺は、噴気活動が拡大活発化しており、火山ガス中毒の
事故発生リスクが高まっている為、平成24年度より当面の間 通行止めとなっているそうです

↓ 雷鳥                  ↓ 地獄谷・・・硫黄の臭いが漂っています。。。
雷鳥(画像にて使う方) 地獄谷

携帯のズームで、何とか撮れた画像です
雷鳥の オス・メス・子供の 親子を、見る事が出来ました

毎年、立山登山をする MIちゃん・・・雷鳥親子を見れて、ハイテンション
なかなか雷鳥は お目にかかれない様です

みくりが池 みくりが池2
みくりが池4 「室堂」~歩10分の「みくりが池」雪が、流氷に見える

宿泊先の「一の越山荘」は、お風呂が無い為
みくりが池温泉で、身体を温めてから、一の越(標高2700m)を、目指して登る

早くから登られて、下山される数人の方と すれ違う度に
午前中は、凄い荒れ模様だったと 口々にされていました

私達が 登りはじめた15時頃は、晴れていて有難い思いでした

今年は梅雨に 雨が少なかった事で、雪が解けておらず、思いがけず 初めての雪山登山となりました 
積雪を歩いた経験がない為 MIちゃんに先導してもらい、助かりました
雪山 雪山2

一の越に到着し、記念撮影をしていると、すぐに 身体が冷えてしまいました

一の越山荘」で、宿泊の手続きで 住所を 書く時、ペンを握るのに違和感あり、書き辛く・・・
次第に、親指以外の 全ての第一関節に、シビレを覚えはじめました

シビレが3時間位続き、初めての感覚で気になり、何だろうと???・・・
後から、軽い高山病だと知りました

又、どうも寒さに弱く。。。
(上に上がれば上がる程、身体はヴァータ(風・空のエネルギー)が増えていると感じました[アーユルヴェーダ的に])
夕食の時間まで「一の越山荘」1階のストーブがある所で、1人で温まっていた所

ツアーを率いる立山ガイドのSさん(後で有名な方と知る)と、お仲間さんが温まりに来られ・・・
そこでお話させて頂いた事で、翌日の行動における助けとなった事、感謝感謝です 

一の越山荘」 1泊2食付 8900円
一の越山荘 夕食 ストーブ

寒さを前に、備えの反省と共に。。。自然の中に、身を置く事で 色々気づかされます。
あたりまえの様にある物が 無かったりもする。。。

ありがたいですね。。。

翌日の 雄山での 御来光に向けて、20時代に 布団の中に入る・・・・・・・
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