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2月辺り~、脳で記憶している味から遠のく、味覚障害&舌痛&パワーダウンから。。。
全体を見直すきっかけとなり、身をもって、学びとなったと思う、日々。。。

そもそもの「味覚障害」の原因が、丁度この頃に試した「にがりうがい」かと思っていたが・・・
消化器の気(気力)は、口に現れ、口が悪いのではなく、消化器官の気力減の表れ。。。
消化吸収しない脾(胃・腸)が、元気をなくしている現れ。。。だと(東洋医学)

「冷え」等から、身体にキテしまったのでしょう。。。??「冷えは、万病のもと」
自分の行いが、そうさせてしまったのだが、今となっては、いい経験したのかもしれません。。。

漢方薬。。。そして、温熱療法、鍼灸通い、緩やかに良くなっている最中です
舌の形や、微細な味感覚が戻るまで、あと僅かと思います。。。
この状況で、インド料理教室がありましたが(笑)

病院(西洋医学)での検査では、問題無
病気と判断できない状態の「未病」段階なのでしょう。。。?

以来、デスクワークでは、ズボン・靴下×2枚&腹巻と、出来る範囲で、防備 
夕食は、軽くを心掛け。。。

少し温かくなってからは、毎朝少し早く起き、ヨガ・チベット体操・呼吸法などを軽く行い
お腹空かせてから、朝食 運動は、筋肉を強めるが。。。ヨガ(アーサナ)は、運動とは
別のものととらえ、内臓器官を活性化させます 呼吸法(鼻)は、気脈の流れを良くします

そして、何もない時は、ゆっくりと過ごす様、心掛けながら、体質改善中であります
趣味である、自然療法を用いながら。。。ここ数カ月のアイテム(笑)
2010_0325_213313-P3250647.jpg 2010_0325_213018-P3250646.jpg 2010_0325_213515-P3250649.jpg久々に広げる
                 テーマに合わせた「ジェムエッセンス」
 久々に取り出す。先端に水晶付のライト、身体のメリディアンライン(経絡)に当てる事で、
心身バランスをとるセラピー クリスタルヒーリング/色/光の効果、三位一体のセラピー

「味覚障害」は、結構おられる様で。。。
「味覚障害」を検索して、偶然引っかかって、体験した事や教えて頂いた事、調べた事等が、
何か参考になれればと思い、書き記そうかと思います       
続きは、こちら
初めて、味覚障害&舌痛が発症して、まずどこの科に行くものなのか?と思いました。。。

「近所の内科(採血)」→ 「紹介された口腔外科」→ 「ネットで調べ、漢方の門を叩く」→ 
「鍼灸」→ 「温熱療法」の順を追う。。。

「味覚障害」に対して、病院(西洋医学)では、対症療法。。。
内臓から元気にさせる根本治療の、東洋医学の考えがしっくりきて、治療方法を決めました。
ホリスティックに。。。

処方された漢方薬と、馬心筋たんぱく質(栄養補助食品)を、飲み始めてから少しずつ。。。
味がしなかったのが、最終的には、甘味と旨みの感覚のみを、残す所までになり。。
それから、鍼灸・温熱療法に通いはじめてみる。。。
只今、「漢方」&「鍼灸」&「温熱療法」から、体質改善中。。。

味覚は、食の「欲」に現れるとされ(食欲旺盛とは意味が異なる)
その「欲」は舌が感じる物ではなく、消化器の欲する所とか・・・

私の場合は、東洋医学でいう所では「中気下陥証」というのに、あたる様です。
中気(飲食物の消化、吸収を主る「脾」の気)不足の為、全身の気血を行渡らせる事が、
出来ない状態。。。胃下垂、過労、食後すぐの運動、過食などから発症しやすいそう。
舌は、胃腸との関わりが密接の様です。

「脾」は口、肌肉(全身の運動を司る組織)、黄色、甘味、思慮の感情などと関連。。。

元々、十代の頃から「胃下垂」・・・病院では余り問題視されない「胃下垂」。。。
東洋医学では、内臓一般の下垂症を「気陥(きかん)」という状態ととらえ、
その中でも「中気下陥」とは「脾気虚」の進行した状態で、脾の昇清作用が失調し、
胃下垂は、「中気下陥」という証で表し、東洋医学では「胃下垂」も、治療対象となるそう。。。

舌先がギザギザ。舌には切れ目が出来、時には、歯磨きでは歯茎から血が出たり・・・
舌の形は、数か月前の身体の状態を現すそうで、元に戻るまで、
少し時間がかかるとの事。。。

またまた、味覚障害と同時期位(初期)には、夜横たわると咳が出て、食べ物が喉を
通過する際、喉がしみて、飲み込み辛く、閉塞感があり、喉が渇いた感じで、
骨が喉に刺さった感じの状態に。。。

これは「梅核気」だと、先生から言われました。(東洋医学)

「梅核気」は、味覚変化も関係してくると、言われているとか。。。

これは喉に、ストレスがたまってしまった状況。。。まさに第5チャクラと思いながら。。。
アロマオイルを用いて、喉をさすったり・・・「天突」辺りが「梅核気」に良い経穴だとか。。。

先生から、身体を探り過ぎても、深みにはまるからの助言を頂いている。。。
「梅核気」は、徐々に消えていきました。

人の身体は、千差万別。ある人が良いと言っていた事でも、ある人にとっては。。。。。。。
自分を知り・・・治療法の選択について考察し・・・

リラックスタイムを作る。治したいという気持ち。とりまく環境見直し。自然の中に身を置く。
そんな感じでしょうか。。。

味覚障害は、治ります。。。焦らずに、ゆっくりと。。。無常です。。。
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