上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.06.13 高野山 ①
仏教[習い事]のイベント、1泊2日「高野山」へ・・・計25名。
3年程前、母と訪れた以来、2度目。。。この地は、お遍路仲間との最終地としている所。。。
何度でも、足を運びたく思う場所です             パンフレット類
2010_0531_082800-P5310770.jpg           2010_0531_081358-P5310767.jpg
↑ 有志スタッフ方々が作って下さった本 勉強になります

5月29日(土) 新横浜→新大阪→貸切バスで移動
バス内で先生が、真言密教弘法大師について、お話下さいました

九度山慈尊院
2010_0529_111557-P5290722.jpg 2010_0529_112852-P5290723.jpg 2010_0529_113130-P5290724.jpg
2010_0529_113634-P5290726.jpg 2010_0529_121541-P5290727.jpg 2010_0529_121604-P5290729.jpg
 住職さんからの、野良犬の「ゴン」ちゃんのお話が、印象的でした。。。
「高野山の案内犬ゴン~山道20キロを歩き続けた伝説のノラ犬 ~」という本が、置いてありました
「ウィキペディア(Wikipedia)より)
--------- --------- * --------- * --------- * --------- * ---------
昭和60年代(1985年 - 1988年)に、九度山駅と慈尊院を結ぶ途中にある丹生橋の近くに
住みついていた紀州犬と柴犬の雑種である白い雄の野良犬が、やがて慈尊院や高野山の
参詣者・ハイキング客を案内する様になった。
慈尊院から聞こえる鐘の音を好んでいた為、いつしかこの野良犬は「ゴン」と呼ばれる様になった。

最初の頃は九度山駅と慈尊院の間を案内するだけだったが、平成元年(1989年)頃から
慈尊院をねぐらとして、高野山町石道の20km強の道のりを朝、慈尊院を発って、夕方に
高野山上の大門まで道案内し、夜には慈尊院に戻る毎日を送っていた。

しかし長く険しい山道を連日のように歩き続けたため、体力的・年齢的にも
相当の負担がかかった様で、平成4年(1992年)をもってガイド犬を引退し、
その後老衰のため、平成14年(2002年)6月5日午後3時50分に息を引き取った。

約1200年前の弘法大師の時代にも高野山の案内犬がいたという伝説があり
(金剛峯寺開創伝承も参照)、このゴンは「弘法大師の案内犬の再来・生まれ変わり」などと
呼ばれ親しまれていた事もあって、同年7月23日に慈尊院住職の計らいで境内の弘法大師像の横に、
ゴンの石像が載せられた「高野山案内犬ゴンの碑」が建てられた。

現在、慈尊院には、晩年のゴンと共に暮らした雄犬「カイ」が居るものの、ガイドは行っていない。
--------- * --------- * --------- * --------- * --------- ---------
                善名称院」で頂いたカード
2010_0529_123651-P5290730.jpg 2010_0604_082631-P6040765.jpg 2010_0604_082641-P6040766.jpg

高野山奥の院」 奥に進むほど、何か違います 何かが・・・???
「地・水・火・風・空」を、形どった五輪塔が多くありました。
「アーユルヴェーダでは、全ては五大元素から出来ているという考え」が、ふと過ぎり・・・
2010_0529_135329-P5290733.jpg  初めて「お百度参り」を行いました(時間の関係で21回)
          皆さんと奥の院の裏手で、裸足で『南無大師遍照金剛』と、唱えながら歩きました
下界と違い涼しい為、 裸足になった時は、足元の冷たさがキツかったですが、行い始めると・・・
終始無心で、唱える事と歩く事に集中し、終わる頃には足元は気にならなく、全てにおいてスッキリ
2010_0531_081540-P5310768.jpg・・・「お百度参り」の後、香炉から頂いた「灰」。
熱でビニールが溶け、2重に包んで持ち帰る伝授して下さった通りに、家の周りにまいてみました

宿坊「總持院」にて。。。
到着して間もなく、お茶菓子を頂きました    人気のお料理創作精進会席(夕食)        
2010_0530_081753-P5300735.jpg 2010_0529_183153-P5290734.jpg
                     撮影後も、お料理が次々と。。。ボリュームもあり、美味しかったです
朝食も、ボリューム満点(バタバタして、この後の食事の画像は、無し。。。)
また、機会があれば、宿坊「總持院」へ、訪れたく思います。。。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。