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2008.07.18 シャクナゲ
来月は、習い事(仏教クラス)のメンバーで、避暑地・軽井沢へテニスをしに行く事となりました
いい感じな宿を探す中で『ホワイトロッヂ・しゃくなげ』に決まりました
夏の期間にも関わらず、1泊2食付7500円!!
ネパールの国花であるシャクナゲ(ラリグラス)。。。偶然、仏教メンバーに、相応しい宿名でした

ネパール・インドの聖なる植物」から一部抜粋
『シャクナゲは、ネパールの特にネワール族の仏教徒にとって宗教的に非常に重要なものとされ、
様々な儀式に使われている。又、ネパールのゴルカ地方で崇拝されている
マナカーマナー・デーヴィーという、人の望みを叶える女神には赤いシャクナゲの花が捧げられる。
開花期には、その寺院の周りの山々を埋め尽くす様に、シャクナゲの花が咲くという。~』

シャクナゲと言えば・・・「夏の思い出」の歌詞が頭によぎりました
夏が来れば思い出す~遥かな尾瀬~遠い空。霧の中に浮かび来る~優しい影~野の小道。
水芭蕉の花が咲いている、夢見て咲いている水のほとり、石楠花(シャクナゲ)色に黄昏(タソガレ)る~
遥かな尾瀬 遠い空~』 なつかしい。。。

シャクナゲは、アロマエッセンシャルオイルとしてもあり、ネパール産のを以前購入し、持っています
ヒマラヤの標高3300~4000m位に自生しており、ネパールでは、葉は茹でられ、蒸気は、
咳と風邪を治療する為に吸入されています。
ネパール語でスンパテ(金の葉)、ドゥピー(線香)と言われ、枝の先をお香として焚く事も
あるそうです

爽やかな香りで、鼻汁の分泌を促進をする作用があるので鼻詰まり、
花粉症に良いと言われています
ミント系(ペパーミント・ナナミント・和薄荷)とブレンドして、お部屋を香らせると良いかと思います

学術名:Rhododendron anthopogon  科名:ツツジ科 
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