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1月16日(月)~ 読売新聞 夕刊 「見聞録」というコーナーに、四国遍路 

遍路見聞録 しばし夕刊で 続きそうです

「歩き、車で、バスで。。。年間10万人~15万人程が巡る、四国霊場。。。
。。。何が人々を 駆り立てるのだろう。。。」 から 始まり。。。
編集者の方の 歩き遍路体験などが綴られ、懐かしき思う お寺もありました

食事にしても。。。衣類にしても。。。靴にしても。。。道路も 舗装されていない昔。。。
昔の人は、まさに命がけ。。。

遍路の起源は 定かではない様ですが、9世紀初め、四国で 山岳修行をした
空海が 開いたとされています。

四国88か所を 1度に巡る事を 「通し打ち」。。。何回かに分けて巡る事を 「区切り打ち」 。。。

礼所番号順に巡っていませんが 「区切り打ち」 なるものに あたるのでしょうか。。。

四国遍路など、いつの日か。。。ある程度 年齢重ねた頃に。。。のイメージでした。。。

旅行で訪れた 香川県の「金毘羅山」 に 加え 「七ヶ所まいり」 において・・・
友1人が 納経帳を・・・、もう1人の友も買い・・・つられて。。。
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七ヶ所まいり」 とは・・・(75番 善通寺のHP抜粋)
古来より、四国八十八ヶ所 各霊場第71番札所~第77番札所までの 7ヶ寺を1日で巡拝する
「七ヶ所まいり」という参り方があります。「四国八十八番寺社名勝」という絵図に
「足よはき人は 此印七り七ヶ所をめぐれば 四国巡拝にじゅんずといふ」と、
この「七ヶ所まいり」を勧めてもいます。
この7ヶ寺には、皆様をお守りくださる本尊様がお祀りされており、
お大師さまと共に「同行二人」の信仰をもって巡拝されると福運が授かるといわれています。
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こうなったら 88だね で、はじまった 秋の 四国88か所巡り。。。

残す所、34ヶ寺ですが、全てを 巡り終えたとしても
また 行きたいと思う様な 気がします。。。
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