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2008.10.07 タイム
季節の変わり目に合わせ、「タイム」ドライハーブを、少量ブレンドして、飲みはじめました
抗菌作用の最も強いハーブで、風邪予防に・・・

身体に良さそうな・・・お味なので、他のハーブとブレンドすると、飲み易いかと思います

学名のThymusは、ギリシャ語のthymos(勇気)に由来しているそうです
古代ローマの戦士達は、戦いに行く前に、タイムが入ったお風呂に入り、
勇気を、奮い立たせたと言われています

別名:タチジャコウソウ
科名:シソ科Thymus vulgaris
防腐・抗菌・殺菌・鎮痙・強壮・去痰
ジャーマンカモミールは、好みのハーブのひとつで、この所ブレンドしながら、
続けて飲んでいます温かい気持ちになる感じで、飲むとホッとしますリラックス×2

個人的に、ジャーマンカモミールは、甘くて飲み易く、ローマンカモミールは、差ほどではない。。。
はたまた、アロマエッセンシャルオイルとしては、ジャーマンカモミールの香りは、独特ですが、
ローマンカモミールは、とても心地の良い香り

飲むは、ジャーマン 香るは、ローマンといった感じでしょうか・・・カモミール最高です

花言葉は、「逆境に負けない強さ」「親交」。「踏めば踏む程によく育つ」と言われる程、
どんな環境でも根づき易く、生命力にあふれたハーブである為、この様な花言葉になったそうです

「逆境に負けない強さ」は、私の、座右の銘とするひとつです
力強い花言葉にも関わらず、カモミールは、強烈な香りや味では無く、優しい香り・お味で、
やさしく包み込んでくれる感じです(好みは、あるかと思いますが・・・)

その辺り、とても魅力的とするカモミールjumee☆mark6g
ここぞ!という時に、助っ人となる、お花であると思えます

別名:カミツレ
科名:キク科 Matricaria chamomilla
消炎・鎮痛・鎮静・鎮痙・発汗・保温
・・・続いて、「アーティチョーク」のハーブティーを、はじめて口にしました
こちら、苦味があると書いてあったので、どの程度なものなのか楽しみでしたが
やはり苦かったでした良薬、口に苦しという感じでしょうか。。。

少量用いて、他のハーブとブレンドしたり、又、蜂蜜を入れると良いのかもしれません

肝機能促進や、胆汁分泌の促進の目的に、古代ギリシャ・ローマの時代から使われていたそうです
夏バテによる食欲不振、頑張りすぎて身体に負担をかけている人向き、肝臓の機能低下に・・・

別名:朝鮮アザミ
科名:キク科 Cynara scolymus
利尿・強肝・消化促進・コレステロール低下
暑さによる内臓のお疲れ、そして、冬に向けた対策とした、ドライハーブを
8種類ほど、大量に注文したのが、到着しました

この間まで、お腹の調子が低下していたので、お腹の調子を整えるのに(もう復活していますが・・)
良いとされているという「メドゥスイート」を、一足早く、開封してみました

セントジョーンズワートと、ブレンドして飲んでみましたが
ヨモギの甘い感じの様な・・・はじめて口にするので、飲み慣れていないので、不思議な感じです

しばらく、ハーブティーの組み合わせを楽しみ、香りと、お味を堪能していきたいと思います

日本名:「西洋夏雪草」 
科名:バラ科  Rosaceae
抗炎症・発汗・利尿・収斂・健胃
海外から、注文していた「ラベンダーCO2」エッセンシャルオイルが、届きました

いつも買っている「ヒマラヤ産ラベンダー」が、残念ながら在庫切れだった為、
はじめて、二酸化炭素抽出法の「ブルガリア産ラベンダー」を、購入してみました

二酸化炭素抽出法は、抽出過程で成分変化が少なく、濃い成分を抽出出来て、香りが天然に
より近いのではありますが、重厚な設備を必要とする為、生産コストが高く、又その設備を持つ
業者が少ない事などから、「ラベンダーCO2」は、通常のよりも価格が、倍以上です

おそらく今現在、日本では、二酸化炭素抽出法での「ラベンダー」は、
売られていないかもしれません

今回仕入れた「ラベンダーCO2・ブルガリア産」・・・濃厚で、いい香りです
しかし、個人的には「ヒマラヤ産ラベンダー」の香りの方が、好みといった所でしょうか・・・

ラベンダーは、育つ標高が高い程、上品で透き通った香りになると言われます
紫外線をたっぷりと浴びたお肌のケアには、今の時期、ラベンダーいいのですよね。。。
2008.07.18 シャクナゲ
来月は、習い事(仏教クラス)のメンバーで、避暑地・軽井沢へテニスをしに行く事となりました
いい感じな宿を探す中で『ホワイトロッヂ・しゃくなげ』に決まりました
夏の期間にも関わらず、1泊2食付7500円!!
ネパールの国花であるシャクナゲ(ラリグラス)。。。偶然、仏教メンバーに、相応しい宿名でした

ネパール・インドの聖なる植物」から一部抜粋
『シャクナゲは、ネパールの特にネワール族の仏教徒にとって宗教的に非常に重要なものとされ、
様々な儀式に使われている。又、ネパールのゴルカ地方で崇拝されている
マナカーマナー・デーヴィーという、人の望みを叶える女神には赤いシャクナゲの花が捧げられる。
開花期には、その寺院の周りの山々を埋め尽くす様に、シャクナゲの花が咲くという。~』

シャクナゲと言えば・・・「夏の思い出」の歌詞が頭によぎりました
夏が来れば思い出す~遥かな尾瀬~遠い空。霧の中に浮かび来る~優しい影~野の小道。
水芭蕉の花が咲いている、夢見て咲いている水のほとり、石楠花(シャクナゲ)色に黄昏(タソガレ)る~
遥かな尾瀬 遠い空~』 なつかしい。。。

シャクナゲは、アロマエッセンシャルオイルとしてもあり、ネパール産のを以前購入し、持っています
ヒマラヤの標高3300~4000m位に自生しており、ネパールでは、葉は茹でられ、蒸気は、
咳と風邪を治療する為に吸入されています。
ネパール語でスンパテ(金の葉)、ドゥピー(線香)と言われ、枝の先をお香として焚く事も
あるそうです

爽やかな香りで、鼻汁の分泌を促進をする作用があるので鼻詰まり、
花粉症に良いと言われています
ミント系(ペパーミント・ナナミント・和薄荷)とブレンドして、お部屋を香らせると良いかと思います

学術名:Rhododendron anthopogon  科名:ツツジ科 
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